まぁです。


いつもありがとうございます。


 


前の記事で佐野洋子展に行きたいと書きました。


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もくじ



 ふつうがえらい エッセイイスト佐野洋子展


宮城県独自の仙台市緊急事態宣言が出されたのですが、


仙台文学館はやっているらしい。


行っていいものか。


 


悩んだんですが行ってきました。


前記事通り2枚マスクで。


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この特別展はエッセイイストとしての佐野洋子さんを


フォーカスしたものです。


エッセイのカバー絵の展示もありました。


 


私の印象としては「才能ある普通のおばちゃん」かな(^^;)


といった感じでした。


 


『私は美術学校のデザイン科に入って出てきたのだが、どんなに


一生懸命苦労しても直線が引けなかった。グラフィックデザインの


絵を描く役割を引き受けたが、油絵科で本格的な教育を受けたわけでは


なかったから自己流だった。自己流なら学校に行くことはなかったのだと


今思うと月謝が惜しい。何となく絵本を作る方に流れて行ったが、


文章を書く教育も受けていなかったので「あ、絵本はひらがなだけでいいんだ。」と


実に安易に考えたのだった。


そしてそれが職業になった。職業になるとひらがなも結構奥が深かった。』


                   『新刊展望』「懐想」より


 


 


試行錯誤しながら一生懸命生き、好きなものは楽しみ。


人間らしいっていうんでしょうか。


 


 


よい気分転換になりました。行ってよかったです。


ちなみに佐野洋子展のチケットで常設展も見ることが出来ました。


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仙台城跡


私も以前はどうせ行くならここも、あそこも!と1日かけて


出かけていましたが、最近は目的オンリーで充分な体力になりました(*´з`)


 


夫が「せっかくだから。」ということで仙台城跡に向かいます。


 


すると登り口のようなあたりで車の前に鹿が!


本当です!


 


私は割と鹿に出会いがちです。


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仙台でも遭遇しちゃいましたよ(^.^)


 


で、


おお!!テレビで見ているあれだ!


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これは何というか、カッコいいですね(´▽`)


伊達政宗公の像、初めて見ました。


 


見晴らしが良かったのですが曇って靄っていたのがちょっと残念です。


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仙台は大都市ですね。


 


また地震だ


買い物をして帰ってきました。


ご飯の支度を始めようとしたころ、


 


わ!地震だ!


 


昨日の認識では震度5強でした。


体感的にも2月16日の地震ほどではなかった


気がします。


 


日々しっかり備えておかねばいけませんね。


 


お読みいただいてありがとうございました(^-^)


 



佐野洋子〈追悼総特集〉100万回だってよみがえる (文藝別冊)
 


 


 



死ぬ気まんまん (光文社文庫)
 


 


 


 



おれはねこだぜ (佐野洋子の絵本) [ 佐野洋子 ]